給湯器が故障したら新品の給湯器に取り替えてくれた

よく似た一戸建てが3戸並んだ建売住宅の、中央の1つを購入して移り住み、早くも8年が経とうとしている。両隣に住んでいるご家族ともそれぞれ良好なご近所づきあいをしていて、お互い色々な情報交換をしている。なかなか住みやすい街で、近所の小学校に子どもも元気に通っている。

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そんなある日、突然給湯器が壊れてしまった。全くお湯が出なくなり、家の裏側にある給湯器を見てみても、作動している様子がないのだ。普段は立ち寄らない家の裏側で私たち夫婦がゴソゴソしていたので、お隣のご主人も気づいて、裏まで出てこられた。

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するとご主人は「もしかして、給湯器、壊れました?」と、ちょっとニヤついて聞いてきたのだ。その表情に少しむっとしてしまったのだが、ご主人は慌てて「いやいや、すみません。実はうちの給湯器も先月壊れたのですよ」と続けて説明してくれた。給湯器の寿命は10年くらいと漠然と思っていたが、まだ8年目に入ったばかり。しかもお隣と時期を同じくして壊れるなんて、原因は他にあると、すぐにわかった。

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実はこの住宅、すぐ裏に、建てた大工さんが住んでいる。入居当初からひどい雨漏りがして、この大工さんが不慣れな工事をしたことが原因だとわかったため、無償修理をさせた経緯があった。確かに安い建売住宅だったが、全て外国から入ってきた、行ってみれば工作キットのような家だったので、古い時代の大工さんは、施工方法が曖昧だったのだ。同じような理由で給湯器が壊れたに違いない。もちろんお隣は先月、新品の給湯器に取り換えてもらったらしい。我が家も早速、新品の給湯器に取り替えてもらえるよう、裏の大工さんに言いに行こうと思う。