細いのに筋肉量がスゴイって体が理想です

細いのに筋肉量が凄い身体ということで、浮かぶのが一つにバレリーナを思い浮かべる人もいるかと思います。バレリーナの細く、しなやかで審美的な身体の理由をいろいろと考えてみました。その理由には、運動量が多く、筋肉量も多いこと、そして基礎代謝が良いことなどが挙げることができると思います。

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つまり、筋肉量が多くても、基礎代謝が良いため全体には細いということになります。これが普通バレリーナが細い理由として言われていることだと思います。バレエに筋肥大を起こして筋肉を太くする必要なく、それよりも小さい筋肉が必要なようです。このことを別の言葉で言い表すと、インナーマッスルが鍛えられていると表現するそうです。

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インナーマッスルとは、身体の表面に近い層の筋肉ではなく、身体の深層部、骨と内臓に一番 近い位置にある小さい筋肉です。このインナーマッスルを強くすることで、筋肉量を増加させると、基礎代謝力がアップすると言われています。またインナーマッスルを強くすることで体温が上がり、それによって基礎代謝も上がると言います。これらの結果、脂肪が燃えやすくなるというものです。すなわち、インナーマッスルを鍛えることで基礎代謝が上がり、脂肪が燃えやすい身体、筋肉量の多い身体をつくることができるようになる訳です。

食品栄養学科 | 宮城学院女子大学

トレーニングをする人で、体脂肪率は下がったけど、体重の増減がないばかりか、かえって体重が増えているということを耳にします。これは体脂肪が減って、代わりに筋肉量が増えたり、筋肉の線が大きくなるためと考えられます。すなわち、体脂肪が減って筋肉が増えると、細いのに筋肉量がスゴイという体にすることができることになります。