しゃぶしゃぶの食べごろについて口論になる

我が家はボーナスが出た時など経済的に余裕のある時はよく外食でしゃぶしゃぶに出かけます。そのしゃぶしゃぶに出かける度に、家族の中でひと悶着あります。それは、しゃぶしゃぶの食べごろについて口論になってしまうからです。

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しゃぶしゃぶに使用される肉は基本的に薄切りのロース肉が使われることがほとんどですから、肉にとても熱が火に通りやすいこともあり、その加減がかなり重要になってきます。私はしゃぶしゃぶについては確実に熱が通りきっているのが美味しいと思っていまますから、しゃぶしゃぶの鍋のダシへ肉を潜らせるのは決まって5回以上と決めています。しかしその反面、妻は少し熱が通るくらいで良いと言い張り、ダシへ潜らせる回数も1~2回と限りなく少ないのです。そして、私に対して「そんなになんども潜らせていたら、肉の質が落ちる」と怒ってきます。妻に言わせれば、何度も熱を通してしまうことで肉が固くなってくることに加えて、肉の旨味がダシに逃げていってしまい、肉本来の美味しさを味わうことができないと講釈までたれます。

嶺岡乳牛研究所/千葉県

私としてはしゃぶしゃぶ肉は端から薄く切られているので熱を通し過ぎても柔らかいままですし、アツアツの方が満足して食べれるので良いと言っても妻は聞き入れようとはしません。そんな中で息子2人は、この口論に慣れ切ってしまっているため「お互い好きな食べ方で食べればいいじゃん。」と半ば呆れかえって黙々とお肉を食べているのが毎度のパターンとなっています。

米沢牛

ただ、これだけ家族の中でしゃぶしゃぶについて口論になり、それでも何度もしゃぶしゃぶに行ってしまうのはそれだけ私たち家族はしゃぶしゃぶが心から好きなんでしょうね。